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国語科教室
スピーチの授業(2年)
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第2学年学習指導案

1,題材名 できるようになったこと
2,授業について
  2年生の子供の特性として次のことが考えれる。
  @形でできることをはっきりすると意欲的な学習を続けることができる。
  A発表するというような活動を設定すると目的意識を明確にして勢いづく。
この特性生かし、次のような学習活動を設定した。
  まず、教科書のスピーチの手本から学ぶべきものをみつける。この場合、話題に興味を持たせると、スピーチという言語力の目的から外れるので、「はじめは・今では、今度は」を使って、やってみたいなこんなことを話題にした。
次に、話す活動を大事にするために、短いスピーチのための文章を書かせる。この文章に段落をつなぐ言葉を入れることを約束とする。40人の前で話すという体験を全員が一時間にできるような時間の配分を工夫する。
3,目標
・「   」「   」を使って短いスピーチをする。
・自分の発表と比べながら友達のスピーチを聞く。
・めあてと成果を感想という文種で書くことができる。
4,本時の展開(学習活動と指導上の留意点)
@詩「さくら」(武鹿悦子)の音読。
    ○全校音読の発表を目的に、毎時間音読をさせている。
     ○暗唱をさせるために繰り音読をさせる。
A本時のめあてを知る。
○ めあて「順序に気をつけて話そう、聞こう」を板書し、声に出して読ませた後、ノートに書かせる。
   ○話す時は前に出て、発表原稿(ノート)を見ながら発表させる。
Bめあてをもとに発表をする。
   ○話すことが苦手な子に対する配慮
    ※ゆっくりと話すように声をかける。
○声の小さい子に対する配慮
    ※声のレベルを意識させる。
  ○早口で発表する子に対する配慮
   ※句読点を意識させる。
○集中し聞けない子に対する配慮
   ※何を聞くのかを決めて聞かせる。
C本学習のまとめを感想で書く。
○内容面と表現面を考えているか自分と比べて聞かせる。自己評価をさせる。

 
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